家づくりをしていて今思う事

■大切なお知らせ■
ブログの更新を<sanko-jutaku.net>高性能住宅専用サイトに統一致します。
最新更新日⇒2022年10月9日 『11/12-13 ≪川越市今泉≫完成見学会のお知らせ』

なお、左リンクバナーの更新日付『●月●日更新』のあたりをクリックすると直接新ブログへ飛びますので、必要に応じてご利用ください。

令和4年 5月


7月の構造見学会のお知らせです。

お施主様のご厚意で、7/16(土)17(日)川越にて構造見楽会を実施致します。今回もエアコン稼働1台、梅雨明け頃?の蒸し暑い時期の体感ができますので、ご興味あればぜひお申込みください。
技術や性能についてとことん知りたい方も、住み心地のいい家ってどういうこと?という方も、現場のプロが何でもわかりやすくお答えします。
今回のコンセプトなど、詳しくはこちらのPDFをご覧ください。
■完全予約制、7/11で一旦ご予約を締め切りますので、お早めにどうぞ。■


さて、先日上棟でしたのでその時の様子をご紹介します。
梅雨入り直前、晴天にも恵まれ、素晴らしい上棟式になりました。



こちらは棟札(木の神様の名前などが書いてある)。屋根裏に納めてあります。屋根の隙間から日が差していますがこんな風景がみられるのもこの時だけ…


上棟式では、今ではなかなか聞く機会もなくなった木遣り唄(元は木材などを運ぶ際に歌われた伝統的な作業唄のこと)も披露されました。
大工が声を重ねていく響きは、厳かでこの一邸への思いが増す瞬間です。

ーーそして、式の後も作業は続きます。

この時から既に隙間を埋める丁寧な施工が始まります。柱の立ち上がりにはテープで気流止めを。端の部分はテープでは止められないのでコーキングをします。

入念なチェックを重ね、すべて完了して『上棟』となります。

構造見学って何を見たらいいの?という方もいるかもしれません。ですが、逆に完成邸だけ見て施工会社を決めるのはおすすめできません。何を見たらいいのか、豊富なパネルと現場だからこそわかることを一から丁寧にお話致します。詳しくは令和4年 3月のブログでもご紹介していますので、ぜひご参考ください。

ご予約お待ちしております。
お電話 049-225-1008
メール 1008■sanko-jutaku.com(■を@に変えて送信ください)

令和4年 4月

「家を建てよう!」と決めたら、写真でわかるような「理想の建造物を建てる」というイメージから始まる方も多いのではと思います。
住宅、家と検索すれば大量の写真があふれ、マイホームの夢をさらに膨らませてくれますよね。
理想、予算、時代(ここ数年は特にこれを感じずにはいられません)、地域性…迷いながらも、家族の命を預ける家づくりをなんとか成功させたい!と誰もが思うことでしょう。

さて、家づくりの成功とは何でしょうか。
家づくりの段階を3つに分けてみてみましょう。

①住宅会社選定
②打ち合わせ~施工
③暮らし


①住宅会社選定は楽しいことも多いですが、わかりづらいことも多くて何を基準にしてよいか大いに悩むことでしょう。
特に今は建築が大きく変化する時代に来ており、旧基準と新基準がさもまともな顔をして混在しています。本来であれば業界全体が将来に渡って安心できる建物を提供できる体制であるべきなのですが、それには程遠いのが現状です。
それをよりわかりやすく伝えるために、実邸での見楽会を実施しています。

②打ち合わせ~施工
家づくり成功の秘訣は、ここで如何に信頼関係を構築しながら進めていくかだと思います。
家づくり最大の悩み、不安、不満はここで現れることが多いです。契約は進み、住宅会社選択の責任と現実がのしかかってきます。住宅会社との関係性を意識して確認や要望を言いづらいなんてことを聞いたことがありますが、せっかくプロと家づくりを進めているのに、思いを口にできないなんてもったいない!!
建築のプロとは、『お施主様の思いを受け取めたい!』という心根があるということです。それを信じられるような住宅会社選定であってほしい。
満足の行く工程を過ごした方は家づくりの満足度も格段に上がります。


③暮らし
施主が暮らしと共に重ねていく終わらぬ家づくり。打ち合わせ~施工期間に築いた関係が暮らしの充実感を更に満たしてくれます。
思い出いっぱいの家で、いざという時にはいつでも信頼できるプロがついていると感じられ、時を経るごとに一層愛着を増していくことでしょう。

何より、成功の過程とは楽しいものです。家づくりは楽しいものであってほしい。未来を掛けて打ち合わせ、施工を見守る数年を、折々思い返す楽しい思い出にしていただきたいと考えています。


令和4年 3月

今回は、定期的に行わせていただいている「見楽会」について松田からお話ししたいと思います。

まず見楽会とは、これからの家づくりに関して正しい情報を伝え、実際に体感していただき納得してもらうために行っています。
それが結果として、三幸住宅で建てることにならなくても、お客様の家づくりに対しての不安や、建てた後の後悔が少しでも残らないようにサポートできたらという思いので、行っています。

三幸住宅では、一つの新築物件で構造時と完成時にお施主様のご厚意でやらせてもらっています。

構造見楽会では、仕上がってしまっては見ることが出来ない、柱や梁などの軸組、壁や天井の断熱材、天井裏に隠れてしまう換気設備の仕組み。それらが見られる状態で行い、実際に見ながら展示資料や模型を用いて説明をしていきます。
更に構造見楽会の1日目には恒例行事として、気密測定を行っています。
気密測定士の方にご協力いただき、室内を減圧した状態でドアや窓を開けてみて、気密のいい家と悪い家とではこれくらいの差が出るというのを、実際に測定器を用いて体感してもらったりします。(完成時の気密測定は別日に行っています)
完成見楽会は、引き渡す寸前の状態で行います。実際に仕上がった状態で床板の感触や造作家具の仕上がりを見て、自分の家に置き換えて「こういうのもいいな」など、自分の思い描く家づくりを想像していただける場でもあります。
また三幸住宅では、構造時、完成時の両方でその時にあったセミナーを開催させていただいております。補助金や環境に対しての国の政策や方向性の話、時には世界の動きなど・・・
今でいうと、ロシアのウクライナ侵攻などが大きな問題になっていますよね。
建築業界でも大きな影響が予想されていています。ロシアは木材の輸出大国でもあるため、今でも新型コロナウイルスの影響でベニヤが手に入らない中、追い打ちをかけるように、住宅を建てる上で欠かせない材料の不足も予想されています。
今話題になっているロシアのウクライナ侵攻による影響を少しだけお話しさせていただきましたが、セミナーでは世界各国のエネルギーに対しての考え方の話や気候変動の話など・・・
日本としては、国会で話されている今後の住宅のありかたなど、個人的に見たい・知りたいと思って探さなければ見ることができない情報まで、資料映像と共にわかりやすく説明いたします。

最後に、次回の完成見楽会の予告です。
完全予約制ですでに予約を開始しているので、ご興味があれば、是非遊びに来てください。

令和4年 2月

今回はお引き渡し完了物件の「枯山水の家」のご紹介をさせて頂きます。

【住宅スペック】

木造平屋建て 142.23m2
UA値 0.34 W/m2K
Q値 1.26 W/m2K
C値 0.11 cm2/m2(中間測定時)
  0.16 cm2/m2(竣工時)
第一種 熱交換型 換気設備
(全熱交換タイプ)

■出逢い
このお客さまは私達三幸住宅の知り合いの方からのご紹介で、お話をさせて頂くことになったのが出逢いでした。

話をしてみると築40年くらいの母屋の建て替えを検討されていて、私が初めてお目にかかったときにはすでに「大手ハウスメーカー」と「地元工務店」を含めて数社を比較・検討されていました。
そんな中お客さまも「コレ!」といった決め手がなかったのでしょう、私達も比較・検討の一社として少しヒヤリングさせて頂くことになりました。

■ご要望
このご家族は「もし次に建て替えをするならこういう家に住みたい」という具体的なご要望(とくに奥様)をお持ちでした。それらは、

1)少ない台数のエアコンで「夏涼しく」「冬暖かい」できるだけ快適な家にしたい。
2)今まで家事が大変だった分、家事スペースとその動線を使いやすくして、造り付け収納をゆったり配置して欲しい。
3)玄関周りに中庭(坪庭)を造りたい。

ということでした。
もちろん立て替え(新築)ですのでその他細かいご要望はありますが、基本プランニングの最優先はこの3つ。

そして、このご要望を伺った私の考えは、

1)高性能住宅(高断熱・高気密・高耐震などを含む)しか現在は施工していない(=三幸住宅標準)ので問題なし。
2)家の大きさが平屋にしては大きかったので、プランニングの自由度から問題なし。(どちらかというと容易)
3)今までの同様な施工例が多数あることから問題なし。(むしろ得意)

こういった話をしながら、私達が手掛ける物件(現在すでに住まわれている物件、工事中の見学会)をいろいろ見ていただき、お客さまのご要望を深くヒヤリングしていきました。

初めてお話をさせて頂いてから3~4ヶ月経った頃には、大手ハウスメーカーと三幸住宅の2社に絞られていて、最後は「家の仕様」と「性能」に対しての圧倒的な「コスパ」差で、私達三幸住宅を選んで頂きました。

■設計コンセプト
実際に設計する中でこのご家族の生活スタイルは……

・ご主人 → お友達も多く、人がよく集まる家だということ
・奥様 → お着物・お花が大好きで、いつもそれらを飾り楽しみたいということ
・息子さん → プログラム関係のお仕事をしていて、ゲーム・映画が好き。休みの日にはそれらに集中したいということ

大まかにはこんなことを中心に考えながら、家の間取りを考え、各性能面とのバランスを整えていきました。

[外部・玄関フロア]
最終的には東西に15mを超える平屋になった(※1)ので、外部から室内に入る際、正面(南側)階段、左右(東西側)はスロープを採用しました。
これにより、今後の生活の変化に十分対応することが出来ます。
※1 南面がこれだけ採れると冬はほぼ無暖房でも大丈夫なくらいにまでなりますが、夏の配慮がかなり必要です。
[玄関ホール]
玄関ホールの土間部分を5帖、上がり端廊下部分も畳敷きで5帖確保し、そこに作り付けの下駄箱とお客さま用の畳ベンチ、造作デザインテーブルを置いてあります。

このお宅に来客があった場合には、お茶を飲んだりお話をしたり、時にはお酒も……。こんなことが室内に上がらずに出来ることで、来客者も住まい手家族も、少しでも気を使わずに過ごすことが出来るようにしました。

かつ正面のすだれロールスクリーンを2箇所、互い違いに下ろすことによって玄関ホールの空間を視覚的に区切り、1つの個室のように出来ます。
このすだれ状のスクリーンを使うことにより、その先の景色が少しだけ見え隠れして、
「この向こう側はどうなっているんだろう?……」
と興味をそそる演出効果があるとともに、スクリーンの取り付けを互い違いにすることで、2箇所下ろした状態でも生活動線の邪魔をしない設計にしています。

[和室]
和室は玄関正面に配置してあり、ロールスクリーンを上げると、ホールの5帖と合わせて13帖となります。
これはこの和室の使い方により設計しました。

・和室は年に1、2回の親戚・兄弟が集まるときに使う程度……
・その他は着物やお花を季節によって飾りたい……

そんなご要望から、飾った着物・お花はせっかくなので来客者からも見えるような形にして、室内デザインやインテリアの一部になるようにしました。

華やかなお着物を飾るところなので、和室の仕上げの基本はオーソドックスな仕上げにしながら、少しデザインアレンジを加えシンプルにし、照明も明暗のコントロールが出来る間接照明を中心にまとめました。
和室から玄関を視ている様子
さらにこの和室には、

造り付け仏壇
着物用造り付け桐箪笥
玄関ホールのテーブルと同じデザインの造作座卓
この和室にはさらに続きがあり、設計メインコンセプトのひとつでもある坪庭(枯山水風)が高断熱ガラス(FIX)の向こうに広がります。
写真ではうまく伝わらないかも知れませんが、この坪庭は玄関ドアを開けたときから一望することが出来、季節によって「モミジ」「ナンテン」の葉の色の変化が、風景画のように来客者の目さえも楽しませてくれるように設計しました。
[玄関ホール周り、その他]
玄関右手すぐにお客さま用のトイレがあります。

このスペースは玄関ホールと続き間になっていて、室内に上がらなくても土間部分から見通せますので、床は畳と色合いを統一させるために「藤タイル」で仕上げ、手洗いスペース全体も和の雰囲気で仕上げました。
お客さまがトイレに立ったときにも、トイレ横(突き当たり)の小さなFIX窓から坪庭が見られるようになっています。
[デジタルルーム]
徹底した拘りは、実はこの部分が一番かも知れません。

この部屋は「白一色」で統一した息子さんの趣味の部屋……。
海外からお客さまご自身が取り寄せた機器の数々があり(※すべての配線をピンポイントに施工してあります。)電動で上下に昇降するモニターテーブルに、モニターだけでも5台、高性能プロジェクター(天井吊り)、お客さまご自身が組んだフルタワーPCが2台、高性能BOSEサラウンドスピーカー、YouTube撮影用マイク、最新のゲーム機2台などなど……。

ベッド周りにも壁掛けブラケットアームが2箇所付いていて、寝ながらでもiPadなどを見ることが出来ます。

白で統一した理由のひとつは、プロジェクターから投影した映像を壁に映すためです。

いろいろな意味でこの部屋の施工は、一から十まで大変でした。(棟梁の岡元もがんばったと思います……。)
[LDK+家事室]
このLDKは家事室も兼ねていて、洗濯機の設置してある脱衣室まで一体として使えます。(約38帖)

このスペースで洗濯物の室内干しからアイロン掛けまで、すべての家事が完結するようにしています。
洗濯物の室内干しについてはエアコンの設置位置を計算し、冬の室内の加湿に貢献できるよう計算を掛けています。

また万が一の来客の際には、その生活感を少しの動作で消せる(隠せる)ように考えました。
[その他]
その他の部屋は個室となります。

三幸住宅の価値観での家づくりに共感してくださった方がお客さまになって頂けるのですが、この「枯山水の家」も私達造り手はお客さまのご要望を出来る限り詰め込みながら、耐震性能や温熱設計をしました。

これからこの家で30年、40年、50年と心身ともに健康で楽しく暮らしていって頂ければな……と思っています。

本当にありがとうございました。お客さまへ……。三幸住宅一同

それでは、いつも通り建物が一番美しく見える「昼と夜が入れ替わる時間」に撮った写真を紹介して「枯山水の家」のご紹介を終わりたいと思います。

令和4年 1月

あらためまして、あけましておめでとうございます。
今年もこの場を借りていろいろなお話しをしようと思います。よろしくお願いいたします……。
さて、今年最初のお話は、国土交通省主導の住宅に対する補助金『こどもみらい住宅支援事業』についてお話しします。

まず、この制度の概要です。
これを見て、高性能住宅を標準としている施工会社はこの補助対象に違和感を覚えるでしょう……。

私がここで言っている高性能住宅とは、最低でもその他地域のHEAT20 G2以上の性能(6地域でもUA値0.46以下)で、ここ埼玉で考えた場合5地域と6地域が混在しますので、5地域G1だとしてもUA値が0.4より良い性能の住宅を指しています。
これくらいの断熱性能を持つ住宅であれば(もちろん気密力C値は竣工時で0.5以下)室内すべての温度差を3〜4℃くらいに保つことが出来るでしょう……。(※これまで三幸住宅が実測した結果より)
ちなみに三幸住宅では、室内温度差2℃以下になるように設計・施工するのが基本です。

どこが違和感か?というと対象住宅の部分です。
正直、個人的には①〜③すべてに違和感があります。
この補助金の制度目的に、
と書いてあるにも関わらず、補助金対象の住宅の性能レベルが低すぎる……。それも度を超えて低いという部分です。

この補助対象住宅①〜③の中で一番ましな①でも断熱性能はZEHレベル(UA値0.6以下)、おまけにC値(気密)の基準がないということ。
ただでさえ、その程度では室内温度差(家の中で一番暖かい場所を20℃程度とすると)は無室調室で7℃〜10℃くらいになる可能性が大きいのに、そこにC値が2.0程度だとするとひどいものです。

三幸住宅では今までいろいろ実験した結果、注文住宅と呼ばれるものなら現在の在来工法で普通に施工すれば、あえて気密工事という項目はなくても竣工時C値は1.8〜2.5程度になります。
※建て売りは施工スピードが尋常でないほど早いので、もっと悪くなる可能性が大きいです。

この表の中で一番断熱性能が良いとされるものでこの始末ですから、その他の②③は論外です。
(私には補助金のバラマキとしか思えません……。)

制度の目的のひとつは子育て支援ということなので、ある意味現金給付的な部分とすれば仕方のないことかもしれません……。
しかし、国土交通省主導でやる以上、建物メインとして考えていただきたいです。
子育て支援ということであれば別の制度で補助してあげればいいと思いますし、その類はもうやっている部分でもあります。

もし仮に、この補助対象が各地域の断熱区分で、
①HEAT20 G1グレード以上かつC値0.5以下、耐震等級3以上の住宅 → 200万円
②HEAT20 G2グレード以上かつC値0.5以下、耐震等級3以上の住宅 → 280万円
この2項目のみとしたらどうでしょう……。

これくらいまでまともにレベルを上げ、バラマキを止め、その部分ひとつひとつに補助額を大幅に増やしたら、住宅取得者の興味・意識を強く引きつけることが出来ますし、施工会社・分譲メーカーももっと住宅性能向上に目を向け、本気で取り組むことでしょう……。

結果これからの日本の良質な住宅ストックも期待できますし、なによりそこに住む人々(家族)の健康(生命)を守ることになり、更に思い(想い)をもって長期に渡り住まえる、少しでも良い住宅を提供しようとする技術と知識を持った施工会社をも助けることになる……。
(続けることにより設計力の向上も期待できます。)

少ないエネルギーで夏涼しく、冬暖かい、という上記に挙げたHEAT20 G2以上の家の住み心地は体感会や宿泊体感などで感じることは大切なことなのですが、やはり住んでみなければ(少なくとも春夏秋冬の1年間)本当の良さ、逆に設計による不快な部分はなかなか理解できないと思います。

三幸住宅の例を挙げると、見積段階では一般住宅よりコストは確実に上がりますが、お引き渡し後そこに住まわれるお客さまには100%満足していただけます。
施工会社によって、こんなに嬉しいことはありません……。

こういった国の政策・補助金などには私達一般の人間には分からないいろいろな力や圧力が掛かっているのでしょうが、現在の住宅に対する問題点や高齢化に伴う国民の健康、世界規模でのCO2削減など、国が本気で考えたならもう少しまともな形で補助を出していただければと願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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